子どもを止めなくていい撮影|M.FILMがファミリームービーで大切にしていること|M.FILM東京

子どもを止めなくていい撮影|M.FILMがファミリームービーで大切にしていること|M.FILM東京 ファミリームービー
じっとしていなくても大丈夫。お子さんの動きや声、その子らしさを未来で見返せる映像として残します。

「うちの子、じっとしていられないんです。」

ファミリームービーのご相談をいただくと、よくそんな声を聞きます。

走り回る。すぐどこかへ行ってしまう。カメラを向けると変な顔をする。人見知りをする。

撮影となると、ちゃんとできるか不安になる気持ちもよくわかります。

でも、M.FILMではその心配はいりません。

むしろ私たちは、「子どもを止めなくていい撮影」を大切にしています。

なぜなら、動きや声、その子らしさこそが、未来に残したい宝物だと思っているからです。

写真は余白を、映像は息づかいを。

M.FILMには大切にしている言葉があります。

写真は余白を、映像は息づかいを。

写真を見ると、その頃の記憶を思い出します。
でも映像は少し違います。

笑い声が聞こえる。走る音が聞こえる。話していた言葉が聞こえる。

その時間に流れていた空気までリアルに戻ってきます。

写真が思い出すものだとしたら、映像は帰るもの。

私たちはそう考えています。

まめフォトの写真が「心のお守り」なら、M.FILMの映像は「心のふるさと」

未来の自分や子どもが、大変だったけれど愛おしかったあの日々へ帰れる場所であってほしいと思っています。

子どもを止めるより、その子らしさを残したい

写真撮影では、一瞬をきれいに残すために少しだけ誘導することがあります。

こちらを向いてもらったり。並んでもらったり。

もちろん自然な表情を大切にしていますが、写真には「瞬間を整える」という側面があります。

一方で映像は違います。

動いていることそのものが素材になります。

だから、止まらなくていい。
走って、泣いて、ぐずって、しゃべって。

そのすべてが映像になります。

むしろ、「撮影だからちゃんとしなきゃ」よりも、「いつも通りでいてほしい」と思っています。

映像で残したいのは「間(ま)」にあるもの

M.FILMが撮りたいのは、完成されたポーズではありません。

ママに抱っこをせがむまでの時間。

抱っこされた瞬間の安心した顔。

ママが子どもを見つめる目。

パパの笑い声。

兄弟げんかの前の空気。

ふと手をつなぐ瞬間。

そういう、出来事と出来事の間にあるものです。

写真では一枚にならない時間。

でも家族にとっては、とても大切な時間。

映像だからこそ残せるものがあります。

言い間違いは、未来の宝物になる

個人的に大好きなのが、子どもの言い間違いです。

まだ上手に言えない言葉。

なぜか毎日言っていた口ぐせ。

突然歌い出すおうた。

何を言っているのかわからないけれど、一生懸命話している姿。

その時は当たり前だったはずなのに、数年後には思い出せなくなってしまいます。

だから私たちは、声も大切に残します。

マイクを使って収録することで、笑い声も。おしゃべりも。小さなつぶやきも。

より鮮明に残すことができます。

人見知りのお子さんにも映像が向いていることがある

「人見知りなんです。」

というご相談もよくいただきます。

そんな時、映像は意外と相性が良いことがあります。

写真撮影だと、カメラを向けられていることを意識してしまう子もいます。

でも映像の場合は少し距離を取れます。

公園で遊びながら。お散歩しながら。家族でお話ししながら。

いつの間にか撮影が始まっている。

そんな感覚に近いかもしれません。

無理に笑わせる必要もありません。

その子のペースで大丈夫です。

顔が見えなくても残せるものがある

M.FILMでは、逆光やシルエットも大切にしています。

夕方の光の中で抱っこする姿。

見つめ合う親子。

家族の影。

手をつないで歩く後ろ姿。

顔がはっきり見えなくても、そこにある距離感やぬくもりは伝わります。

むしろ、顔が見えないからこそ想像できることもあります。

その家族らしさがにじみ出る瞬間を残したいと思っています。

スマホ動画も大切な宝物

もちろん、スマホ動画も大好きです。

スマホ動画には、ママ目線の近さがあります。

すぐ撮れる手軽さがあります。

それも間違いなく家族の宝物です。

M.FILMはスマホ動画を否定するものではありません。

むしろ、その価値をよく知っています。

その上で、光・影・距離感・声・余韻。

そういったものまで丁寧に残しながら、家族の時間を一本の映像として届けたいと思っています。

M.FILMで届けたいもの

M.FILMで届けたいのは、映像そのものではありません。

未来の時間です。

10年後。

20年後。

映像を見返した時に、「大変だったけど愛おしかったな」と涙が出るような時間。

そして子どもが見た時、「こんなふうに愛されていたんだ」と伝わる時間。

それが私たちの届けたいものです。

M.FILMのファミリームービーについて

M.FILMでは、東京・多摩エリアを中心に、ご自宅や公園でのファミリームービー撮影を行っています。

じっとしていなくても大丈夫。

カメラ目線が苦手でも大丈夫。

お子さんの動きや声、ママやパパと過ごす自然な時間を、未来で見返せる映像として残します。

撮影について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

ぜんぶ、覚えていたい。

そんな家族の時間を、映像として未来へ届けます。

MARIKO

東京都東久留米市・滝山団地の一室をセルフリノベーションした親子向けフォトスタジオ「mame.photo」代表。

保育士として5年間子どもに関わった経験と、行政での子育て相談支援の経験を活かし、赤ちゃんと家族の自然な姿を撮影している。

フォトスタジオ勤務時代にはメインフォトグラファーとして、家族写真・お宮参り・七五三・バースデーなど幅広い撮影を経験。

現在は写真だけでは残しきれない「声・動き・家族の時間」を未来へ届けるファミリームービーブランド M.FILM を運営。

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