七五三ムービーで残したいのは、「この頃の家族」|東京・多摩の家族動画撮影 M.FILM

七五三の着物を着た子どもと両親が神社へ向かう後ろ姿のイメージ ファミリームービー

七五三の写真を見返したとき、きれいな着物を着て、千歳飴を持って、少し緊張した顔で立っているわが子を見ながら、「こんなに小さかったんだな」と思う日が、きっといつかやってきます。

でも、そのときに思い出したくなるのは、着物の柄や神社の景色だけではないのかもしれません。この頃、どんな声で笑っていたのか。パパの手をどんなふうに握っていたのか。疲れると、まだママに抱っこを求めていたこと。きょうだいでふざけて、家族みんなで笑ったこと。そして、そんな子どもを見つめるパパとママが、どんな顔をしていたのか。

東京・多摩エリアを中心に家族の動画撮影を行うM.FILMが、七五三ムービーで残したいのは、子どもの晴れ姿だけではありません。その子を囲んでいた「この頃の家族」そのものです。

七五三ムービーだから残せるもの

七五三というと、まず思い浮かぶのは記念写真ではないでしょうか。今しか着られない小さな着物姿も、少しお兄さん・お姉さんになった表情も、きれいな写真として残しておきたい。私たちも、写真が大好きです。

一方で、七五三を動画で残すと、写真とは少し違った記憶を未来へ持っていくことができます。

たとえば、まだ幼い声。独特の笑い方。慣れない草履で歩く小さな歩幅。「ママ」と呼ぶ声の高さ。パパに抱っこされたときの安心した表情。きょうだい同士でふざける会話。誰かの一言をきっかけに、家族全員が同じタイミングで笑った瞬間。

その場ではあまりにも当たり前で、「これを覚えておこう」と意識することすらないものほど、数年後には驚くほど変わっています。

写真が一瞬の表情を美しく残すものだとしたら、映像はその瞬間の前後に流れていた時間や、声、動き、家族同士の距離まで残せるものだとM.FILMは考えています。

七五三の主役は、子どもだけじゃない

七五三は、3歳、5歳、7歳を迎えた子どもの成長をお祝いする大切な節目です。だからこそ、撮影でも子どもが主役になることがほとんどです。

でも、何年か経ってから家族の記録を見返したとき、本当に愛おしく感じるのは、主役の子どもだけではないかもしれません。

子どもの着物をそっと直しているママ。少し先を歩く子どもに合わせて歩幅を緩めるパパ。祖父母が少し離れたところから見守っている姿。きょうだいが横からちょっかいを出して、みんなで笑ってしまった瞬間。

七五三の日には、その家族にしかない関係がたくさん表れます。

M.FILMでは「七五三らしいカットを撮ること」だけを目的にはしていません。もちろん、着物姿や家族写真など、その日ならではの姿もしっかり残します。そのうえで大切にしているのが、その家族だから残しておきたい瞬間を見つけることです。

七五三の日を撮るのではなく、その子が3歳、5歳、7歳だった頃の家族を撮る。それが、M.FILMの七五三ムービーです。

自分たちでは気づかない「家族らしさ」も映像に残す

毎日一緒にいる家族だからこそ、自分たちでは気づかないことがあります。いつもママの左側に立つこと。パパが子どもと話すとき、自然と少し腰をかがめること。笑うと家族みんながよく似た顔になること。弟が困っていると、何も言わずにお姉ちゃんが近くへ行くこと。

撮影をしていると、「この家族は、この瞬間を残しておきたいな」と感じる場面があります。それは事前に決めていたカットではなく、その日の家族を見ているからこそ見つかるものです。

数年後に映像を見返したとき、「この頃ってこうだったよね」と思い出せるもの。さらに十数年後、今度は子ども自身が映像を見たときに、「自分はこんなふうに家族と過ごしていたんだ」と知れるもの。

M.FILMが残したいのは、上手にポーズを取れた家族の姿だけではありません。その家族にしかない関係や、その頃だけの空気まで未来へ持っていける映像をつくりたいと思っています。

笑っていなくても、走り回っていても。それも大切な七五三の記録

七五三の撮影だからといって、子どもがずっと笑顔でいてくれるとは限りません。着物を嫌がるかもしれない。眠くなるかもしれない。神社で石や葉っぱを拾うことに夢中になるかもしれない。急に走り出したり、「もう抱っこ」と動かなくなったりすることもあります。

せっかく七五三撮影を予約したのに、「今日のこの状態でちゃんと残せるかな」と心配になるパパやママもいると思います。

でも、数年後に見返したら、その姿もきっと大切な「今」です。

ママから離れられなかったこと。パパに肩車してもらったら急に機嫌が直ったこと。撮影そっちのけでどんぐりを集めていたこと。

子どもを撮影のために動かすのではなく、その子の動きや興味に合わせながら、その中から残したい瞬間を見つけていく。子どもと関わる仕事をしてきた経験も、M.FILMの撮影には自然とつながっています。

「ちゃんとできるかな」と心配しすぎなくて大丈夫です。その日のその子、その日の家族で来てもらえたら、それで十分です。

写真と動画、どちらを残すのがおすすめ?

七五三撮影を考えていると、「写真だけでいいのか、動画も残したほうがいいのか」と迷うこともあると思います。

M.FILMでは、写真と動画はどちらか一方を選ぶものではなく、それぞれ残せるものが違うと考えています。

写真は、一瞬の表情や美しさを一枚に閉じ込めて残すことができます。アルバムにしたり、部屋に飾ったり、祖父母へ贈ったりしやすいことも写真の大きな魅力です。

一方、七五三ムービーには、声や笑い方、歩き方、家族同士の会話、その場の音や空気まで残ります。

だから「きれいな七五三写真も欲しい。でも、この頃の声や家族の雰囲気も忘れたくない」という家族には、写真と動画の両方を残す撮影もおすすめです。

M.FILMでは、ムービー単体でのご依頼も、写真とムービーを組み合わせた撮影も相談できます。

いつか、子ども自身がこの七五三ムービーを見る日のために

七五三の映像は、今のパパやママだけのために残すものではないと思っています。

今は3歳、5歳、7歳の子どもも、いつか大人になります。そして、自分の七五三ムービーを見る日が来るかもしれません。

「こんなにママに抱っこされてたんだ」「パパ、こんな顔で僕のこと見てたんだ」「お姉ちゃんとずっとふざけてる」。

本人にはほとんど記憶が残っていない時間でも、映像の中には、その子を見つめていた家族の表情や、触れていた手や、たくさんの愛情が残っています。

あなたがこんなふうに家族と過ごしていたこと。あなたのことを、こんな顔で見つめている人たちがいたこと。

それを未来の本人にも渡せることが、家族ムービーの大きな価値のひとつだと思っています。

東京・多摩で七五三ムービーを撮影するならM.FILMへ

M.FILMでは、東京・多摩エリアを中心に、七五三の家族ムービー撮影を行っています。

神社での七五三ロケーション撮影をはじめ、お支度からの撮影や、東久留米にあるmame.photoのスタジオを組み合わせた撮影もご相談いただけます。mame.photoの衣装を使った撮影についても、内容に合わせてご相談可能です。

ムービーだけを残したい方も、写真と動画の両方を残したい方も大丈夫です。

「七五三だから、この形で撮らなければいけない」という決まりはありません。どこで撮るか、何を残すか、どんな一日にしたいか。ご家族に合わせて、一緒に考えていきます。

撮影するのは、元保育士で親子撮影を重ねてきたMARIKOです

M.FILM(エムフィルム)は、東京都東久留米市の親子フォトスタジオ「mame.photo」から生まれたムービーブランドです。撮影は、代表のMARIKOが担当しています。

元保育士として子どもたちと関わってきた経験と、親子撮影の経験をもとに、お子さまのペースを大切にしています。初めての場所で緊張しているときも、遊びに夢中になっているときも、その気持ちに寄り添いながら、ご家族らしい時間を残します。

「どんな人が撮ってくれるのかな」と気になった方は、M.FILMの想いと撮影者MARIKOのプロフィールもご覧ください。

写真とムービーの組み合わせや撮影の流れは、ファミリームービーのプラン・料金・撮影の流れでご紹介しています。七五三の撮影場所やお支度からの撮影については、ご希望に合わせて公式LINEでご相談ください。

公式LINEで七五三の撮影について相談する →

七五三の日を、未来の家族への贈りものに

七五三の日に残したいものは、着物姿や家族写真、神社の景色だけではありません。

子どもの声も、パパの笑い方も、ママが子どもを見る表情も、きょうだいの距離も、ぎゅっと抱きしめたときの空気も。そのときは当たり前だったものほど、少しずつ変わっていきます。

数年後、十数年後。家族みんなで七五三ムービーを見ながら、「この頃、こんなだったね」と笑えるように。

M.FILMが残したいのは、七五三という一日の記録だけではありません。

この子が3歳だった頃。5歳だった頃。7歳だった頃。その子と一緒に生きていた、「この頃の家族」をまるごと。

ぜんぶ、覚えていたい。

そんな家族のための映像を、M.FILMは残しています。

七五三ムービー撮影についてよくある質問

七五三の動画撮影だけでもお願いできますか?

はい。M.FILMでは、七五三ムービーのみの撮影もご相談いただけます。写真と動画を組み合わせて残したい場合も対応可能です。

神社での七五三ロケーション撮影はできますか?

東京・多摩エリアを中心に、神社などでのロケーション撮影をご相談いただけます。撮影可否については神社ごとに異なるため、撮影場所が決まっている場合は事前にご相談ください。

スタジオで七五三ムービーを撮ることもできますか?

はい。東久留米にあるmame.photoのスタジオを使った撮影もご相談いただけます。神社でのロケーション撮影とスタジオ撮影を組み合わせたい場合もお問い合わせください。

子どもが人見知り・場所見知りでも大丈夫ですか?

大丈夫です。無理に笑わせたり、決められたポーズを繰り返したりするのではなく、その子のペースを見ながら撮影します。泣いたり、抱っこになったり、遊び始めたりする姿も、その子らしい今として大切に残します。

七五三の撮影相談・ご予約は公式LINEへ

「写真も動画も残したい」「神社での撮影をお願いしたい」「まだ日程や場所が決まっていない」。そんな段階から、まずは公式LINEでお話を聞かせてください。ご希望を伺いながら、撮影内容や日程を一緒に考えていきます。

お問い合わせの際は、お子さまの年齢・ご希望の撮影時期・撮影場所(決まっていれば)を添えていただくと、ご相談がスムーズです。

この頃の家族を、どんなふうに残そう。
まずは、ご家族の希望を聞かせてください。

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